浮気をする男性心理

男性にとって浮気をしたいという心理でまず思い浮かぶのは「もてたい」という感情につきるかもしれません。

妻や家庭があっても妻以外の女性にも「もてたい」という感情が湧いてくる男性が殆どかもしれません。これは動物学上、雄として子孫を残したいという欲求によるものとも言われています。男性としてはとてもありがたい言葉かもしれません。しかし、男性はあくまでも攻める方ですので女性が受け入れてくれない事には悲しいかな浮気も成り立ちません。その為に男性はかっこうよく見せたり、お金を使ったり、見栄を張ったりして他の男性よりも優位であるかのように見せようと努力をするのです。その為には嘘を平気で言う人もいます。独身であると偽ったり、妻の悪口を言って離婚間近であるかの様に。中には嘘を言わなくても、あわよくばと考えているのが殆どです。もちろん男性の中には女性から妻子があってもかまないという女性が現れ、簡単に浮気できる羨ましい男性もいますが。

特定の女性と浮気する事に成功した場合、ここから男性の心理はいろいろと別れていきます。浮気をしてしまった事に対する後悔というか妻に対して懺悔の気持ちが強くなる人、女性を落とせたというだけで満足してしまい浮気相手女性との距離をだんだんと遠ざけてしまい、別の浮気相手を探す人、恋愛感情がこれまで以上に強くなり、交際を執拗に継続しようとする人などなどです。

妻にしてみれば浮気された事への裏切りは許せないでしょうが後悔して悔い改めている人についてはその後にも浮気の兆候はないでしょうから浮気調査の必要性は乏しいと思われますしなかなか結果も得られないでしょう。浮気するまでに至るシチュエーションに感情が高まり、女性から女性へと次々に渡り歩く浮気性の人や浮気相手と更に親密になってしまう人は家庭を壊す確率が高いと言えるでしょう。

この様な人の場合こそ、探偵に浮気調査を依頼してその浮気の証拠を押さえ、今後の将来の事をはっきりとさせる必要が出てきます。

何しろ話し合いをするにも調停にお願いするにしても確たる浮気の証拠が無ければ先に何も進まないという事です。「浮気をしているのに間違いはない」だけでは憶測にしか過ぎません。

探偵として過去の経験から証拠の重要性は嫌っと言うほど見てきています。

浮気をしたいという男性の心理の基本は皆、同じ所から始まっていますが要するに浮気している内容にいろいろと差が出てくるのです。

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